共通トピック

ソート順:
質問 デバイス制御の機能にて特定のUSBメモリのみ使用を許可したいです。 HardwareIDには何を指定すれば良いのでしょうか。   回答 弊社製品の設定では、「USB Mass Storage Devices」にてUSB デバイスを制御しております。(デフォルトではフルアクセス/許可)   特定USBのみを許可する場合は、まずは、以下の既存設定を「ブロック」を指定して、 全てのUSB デバイスをブロックします。   <全てUSBブロック> 表示名                : USB Mass Storage Devices HardwareID       : USB\Class_08 アクセス           : ブロック   そして、新しいデバイスの行を追加し、フルアクセス/許可を指定します。 HardwareIDには同じ「USB\」カテゴリのID を指定する必要がございます。 「Windows デバイス マネージャ>(該当でデバイスの)プロパティ>詳細設定」からIDを確認できますが、デバイスによって詳細設定のメニューからIDの箇所が異なる場合がりますので、HardwareIDやペアレントなどから「USB\」のID情報をご確認ください、   <特定USBのみ許可> 例: HardwareID: USB\VID_0781&PID_5591\4C530001140221110325 アクセス           :フルアクセス/許可   ※※具体的な設定箇所※※ ①.ポリシーマネージャコンソールの場合、以下設定テーブルになります。   ポリシーマネージャコンソール(詳細ビュー)  >F-Secureデバイス制御   >設定    >デバイス     >ハードウェアデバイス   ②.Computer Protection のプロフィールの場合、 「デバイス制御>デバイスのアクセスルール」設定項目になります。  
記事全体を表示
質問 リアルタイム/マニュアルスキャンのデバッグはどのように採取すればよいのでしょうか? 回答 リアルタイムスキャンが原因と思われる動作の不具合が発生している場合、詳細調査のため以下のデバッグログ取得が必要となります。   クライアントセキュリティ12.x, PSBワークステーション12.01の場合、   ①【Scanner Manager/Gatekeeperのデバッグログ取得する方法】 1.管理者として、net stop fsgkhsを実行します。 2.F-Secure\Anti-Virusに辿りつき、既存のfssm32.exeとfsgk32.exeのファイルをfssm32.exeoldとfsgk32.exeoldに名前変更します。 3.デバッグモジュール(fssm32.exeとfsgk32.exe)を F-Secure\Anti-Virusの配下に貼り付けます。   ※デバッグモジュールは、サポートセンターでのみ提供させて頂いております。 お手数ですが、サポートセンターまでお問いわせをお願いいたします。 4.管理者として、net start fsgkhsを実行します。 5.現象を再現させます。   ②【Gatekeeper Driverのデバッグログ取得する方法】 1.管理者として、net stop fsgkhsを実行します。 2. net stop "f-secure gatekeeper"を実行します。 3.f-secure\anti-virus\minifilterに辿りつき、既存のfsgk.sysのファイルをfsgk.sysold に名前変更します。 4.f-secure\anti-virus\にあるupd_fsgk*.sysのファイルをすべてupd_fsgk*.sysold に名前変更します。 5.f-secure\anti-virus\minifilterにデバッグモジュールfsgk.sysを貼り付けます。   ※デバッグモジュールは、サポートセンターでのみ提供させて頂いております。 お手数ですが、サポートセンターまでお問いわせをお願いいたします。 6.以下のレジストリキーを追加します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\F-Secure Gatekeeper\Parameters: DbgLogCtrl (REG_DWORD) = 0xA0051 (hex) 7. net start fsgkhsを実行します。 ※net start fsgkhsを実行すれば、f-secure gatekeeperも開始になります。 8.事象を再現させます。 9."f-secure\anti-virus\minifilter\*.logが作成されることをご確認ください。   上記すべてを実行した後に、診断情報を取得するのと、C:\ProgramData\F-Secure\Log\FSAVに含まれるログ、"f-secure\anti-virus\minifilter\*.log"のログをすべて取得して、サポートセンターまでご送付ください。     クライアントセキュリティ13.x, コンピュータプロテクションの場合、   【デバッグを取得する作業手順】 ※デバッグモジュールは、サポートセンターでのみ提供させて頂いております。 お手数ですが、サポートセンターまでお問いわせをお願いいたします。 1.管理者としてコマンドプロンプトを実行します。 2.net stop fsulhosterを実行します。 3.インストールフォルダ\Ultralight_SDKもしくはUltralight\ulcore\ランダム数字のフォルダ(更新日の新しい方)にたどり着きます。 4.フォルダ内のgkhsm**.dllをgkhsm**.dlloldに拡張子を変更します。サポートセンターから取得されたデバッグモジュールgkhsm**.dllを貼り付けます。 ※** は32ビットか64ビットを示します。 5.net start fsulhosterを実行します。 6.パソコンを再起動します。 7.現象が発生したことをご確認の上、C:\ProgramData\F-Secure\Log\FSAVに辿りつき、gkhsm_trace.txtを取得します。 8.最新の診断情報を取得します。  
記事全体を表示