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はい。F-Secure SAFE、Internet Security または Antivirus の PC 対応版があれば、セキュリティ製品は Windows 10 で作動します。対応している製品バージョンは、クライアント バージョン 12.1以降のものです。 すでに利用されているお客様は、毎日行われる自動アップデートで最新バージョンが提供されますので、特に手続き等を踏まずに利用することが可能です。 新たに Windows 10 でインストールする場合は、最新版のインストーラを F-Secure セキュリティ製品プロバイダの Web サイトからダウンロードすることができます。 この記事を英語で表示する
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リスクウェアとは、悪意がある人が使用すれば PC へのセキュリティ的に脅威となる可能性があるソフトウェアです。 例: ポートスキャナーなどのツール   これが PC 内で発見された場合は、その PC に必要なものかどうか判断して対応します。必ずしも有害なソフトウェアとは限りませんが、使い方では脅威となる可能性がありますので、ご注意ください。
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質問 F-SecureのLinux製品とWindow製品において、うるう秒の挿入による影響はありますか? 回答 全ての弊社製品は、うるう秒の挿入による影響が無く、過去にうるる秒挿入による障害や製品問題の報告はありません。
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セキュリティ製品は最良のものを1つ持っていれば十分です。F-Secure のセキュリティ製品はファイルを開いてスキャンするため、他のセキュリティ製品が同時に同じファイルを開いてしまうといずれかのアンチウイルス製品がファイルの処理が開放されるまで待たなければなりません。これにより、プログラムが正常に起動できない問題などが発生することもあります。 インストール中に主要ベンダーのセキュリティとファイアウォール製品は自動的にアンインストールされます。セキュリティ製品は随時アップデートされるため、自動アンインストールに対応していないものもあります。このため、F-Secure のセキュリティ製品をインストールする前に該当するセキュリティとファイアウォール製品を手動でアンインストールすることを推奨します。 関連情報 PC にインストールされている競合するセキュリティソフトウェアを手動でアンインストールするにはどうすればすれば良いですか? Mac にインストールされている競合するセキュリティソフトを手動でアンインストールするにはどうすれば良いですか? この記事を英語で表示する
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インターネット閲覧やコンピュータでの作業時に何か異常な動作を見つけたり、不必要なポップアップが表示された場合、コンピュータ上にアドウェアが存在する可能性があります。 F-Secure の製品はコンピュータからアドウェアを自動的に削除しますが、念のためにウイルスとスパイウェアのスキャンを実行することを推奨します。 システムトレイにある製品アイコンをクリックして、ユーザ インターフェースを表示させます。 [ウイルス スキャン] をクリックしてスキャンを完了させます。 エフセキュアのソフトウェアが、アドウェアを検知しなかった場合、サンプルを送付してください。 関連情報 脅威の説明 : アドウェア エフセキュアにサンプルを送るにはどうすれば良いですか? この記事を英語で表示する
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「Submit a Sample (SAS) (サンプルの提出)」ページで、オンラインで見つけた不審なオブジェクトやファイルをいつでも提出できます。サンプルは当社のアナリストが分析し、必要に応じてデータベースを更新します。サンプルは以下の方法で提出できます。 「Submit a Sample (SAS) (サンプルの提出)」ページを開きます。 ファイルのサンプルを提出する場合、「ファイル サンプル」タブを選択します。[参照] をクリックしてサンプル ファイルを添付します。 URL のサンプル提出の場合、「URL サンプル」タブを選択し、[不審な URL] に URL を入力します。 [I want to give more details about this sample and to be notified of the analysis results (サンプルに関する詳細を提供し、分析結果の通知を希望)] を選択すると、追加情報を入力して提出したファイル/URL のサンプルのフィードバックを受けられます。 確認のキャプチャ コードを入力します。 [送信] をクリックします。 関連情報 パスワードで保護されている ZIP ファイルを作成する スキャン レポートをファイルに保存する スパム、ハム (正当なメール) またはフィッシング メッセージをファイルに保存する セキュリティ ソフトウェアが最新のアップデートを導入しているか確認する この記事を英語で表示する
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注: Windows のバージョンによって手順に少し違いがあります。 スタート > コントロール パネル をクリックします。 [プログラムと機能] (Windows 10/8/7 の場合) または [プログラムのアンインストール] (Windows Vista の場合) をクリックします。 削除するセキュリティ製品を探し、右クリックして [削除/変更] を選択します。 ユーザ アカウント制御の確認ウィンドウで管理者の認証情報を入力し、[はい] をクリックします。 セットアップ ウィンドウが表示されたら、画面の指示に従って製品をアンインストールします。 確認されたらコンピュータを再起動して製品の完全アンインストールを完了させます。 関連情報 Mac にインストールされている競合するセキュリティソフトを手動でアンインストールするにはどうすれば良いですか? この記事を英語で表示する
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スキャン レポートをファイルに保存するには F-Secure のセキュリティ製品を開きます。 [ウイルス スキャン] をクリックしてスキャンを開始します。 スキャンの完了後に [スキャン レポートを表示] をクリックします。 デフォルトのブラウザでレポートが HTML 形式で開きます。 レポートをファイルに保存するには、ページ上で右クリック、そして、 [名前を付けて保存] をクリックします。 ファイルに、記述的なファイル名を付け、保存します。 分析するためにファイルを F-Secure へ送信します。 この記事を英語で表示する
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サンプル ファイルが30MBを超える場合、当社の FTP サイトに大容量のサンプルを提出できます。 サンプル ファイルをパスワードで保護された ZIP ファイルに格納します。セキュリティのため、圧縮されたサンプルファイルがパスワードで保護されていることを確認してください。次のパスワードを使用してください: infected . Windows Explorer また Finder (Mac) を開き、次のパスをアドレス バーに貼り付けます: ftp://ftp.f-secure.com/incoming FTP を通じてファイルをアップロードします。アップロードが完了したら「Submit a Sample (SAS) (サンプルの提出)」ページを開き、アップロードしたファイルの名前を含むテキスト ファイルをアップロードします。 [I want to give more details about this sample and to be notified of the analysis results (サンプルに関する詳細を提供し、分析結果の通知を希望)] ボックスを選択して残りのフィールドに該当する情報をわかりやすく入力します。 [Submit sample file (サンプル ファイルを送信)] をクリックします。チケット・受け付け番号が自動的に生成され、メールで通知されます。当社のアナリストがご返信いたします。 関連情報 パスワードで保護されている ZIP ファイルを作成する スキャン レポートをファイルに保存する スパム、ハム (正当なメール) またはフィッシング メッセージをファイルに保存する セキュリティ ソフトウェアが最新のアップデートを導入しているか確認する この記事を英語で表示する
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ソフトウェアを確認し、ソフトウェアのベンダーから提供されている指示に従ってアンインストールを実行してください。通常、多数のベンダ製品ではアンインストール用のアプリケーションはインストール ディスク イメージ (*.dmg) 内、または、アプリケーション フォルダ内にメインのアプリケーションとともに格納されています。 以下を試してみてください。 ファインダー > アプリケーション を開きます。 削除するセキュリティ製品のフォルダを探し、フォルダを開き、フォルダにあるアンインストール アプリケーション (ある場合) をダブルクリックします。 製品のアンインストールを許可します。 「Authenticate」ウインドウで、管理者の資格情報を入力して [OK] をクリックします。 確認されたらコンピュータを再起動して製品の完全アンインストールを完了させます。 関連情報 PC にインストールされている競合するセキュリティソフトウェアを手動でアンインストールするにはどうすればすれば良いですか? この記事を英語で表示する
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この記事は F-Secure の次のモバイル製品に適用します。 F-Secure SAFE モバイルセキュリティ Freedome Key Booster AdBlocker F-Secure のモバイル製品はデバイスがルート化またはジェイルブレイクされていても使用できますが、その場合 F-Secure からサポートを提供することはできません。 デバイスがルート化またはジェイルブレイクされている場合、オペレーティング システムのセキュリティが低下する場合があります。そのため、F-Secure 製品が提供するセキュリティが完全に機能しない可能性もあります。 この記事を英語で表示する
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概要   この記事は、EICAR テスト ファイルを使用して、アンチウイルス ソフトウェアの機能を確認する方法について説明します。   EICAR テスト ファイル   EICAR Standard Anti-Virus Test ファイル (EICAR) は、アンチウイルス ソフトウェアのテスト用にEuropean Institute for Computer Anti-Virus Research (EICAR) が開発した安全ファイルです。一般には、次の目的で使用されます。 アンチウイルス ソフトウェアが正しくインストールされているかを確認する ウイルスが検出されたらどうなるかを示す ウイルスが検出されたときの内部処理と対応を確認する お使いのアンチウイルス ソフトウェアでは、実際のウイルスであるかのように EICAR を検出します。   EICAR を使用したテスト   EICAR は、アンチウイルス ソフトウェアに慣れるには良い方法です。EICAR テスト ファイルは次の4つの形式で利用できます。 eicar.com : EICAR テスト ファイル。 eicar.com.txt : ファイル名の異なる eicar.com のコピー。 eicar_com.zip : 圧縮ファイル テスト用の EICAR ZIP ファイル。 eicarcom2.zip : 入れ子になった圧縮ファイル テスト用に eicar_com.zip ファイルを含んだ圧縮ファイル。 EICAR テスト ファイルをダウンロードするには「EICAR test file」ページまたは「F-Secure セキュリティ ラボ」ページ を参照してください。EICAR テスト ファイルの作成方法も示されています。   参考: eicar.com ファイルのダウンロードに問題がある場合、代わりに eicar.com.txt をダウンロードし、名前を eicar.com に変更してください。   ファイアウォールが危険なデータをブロックする方法を見る   次の説明は、ファイアウォールを含む製品 (F-Secure インターネット セキュリティ) にのみ該当します。 eicar.com をダウンロードします。 セキュリティ レベル (ファイアウォール プロフィール) をより厳しいものに変更します。 リアルタイム スキャンがどのようにして危険なファイルを検出するか見る   危険なファイルの削除または名前変更を実行した場合にどうなるかを見る: eicar.com のコンピュータへの保存または実行を試みます。 アンチウイルス ソフトウェアが有効で、正しく機能している場合、そのファイルの実行やコンピュータへの保存はできないはずです。 アンチウイルス ソフトウェアが自動的にファイルを検出し、名前の変更または削除によって駆除します。 名前の変更により危険なファイルが無害になるかを見る: eicar.com のファイル名を、たとえば、 eicar.co0 などに変更します。ファイルは、実行ファイルではなくなり、無効になったウイルスも実行できなくなります。 名前を eicar.com に戻して実行すると、アンチウイルス ソフトウェアがそれを再度自動的に検出することが分かります。 圧縮ファイル内の危険なファイルを検出する方法を見る: デフォルトでは、ZIP ファイルなどの圧縮ファイルはリアルタイムではスキャンされません。F-Secure のアンチウイルス製品は圧縮ファイルの解凍やコンテンツの実行を試みるときに自動でスキャンを行います。 eicar_com.zip ファイルをダウンロードし、ファイルをコンピュータに保存します。 参考: 入れ子になった圧縮ファイルをテストするには、 eicarcom2.zip を使用してください。 ZIP ファイルの解凍や、その ZIP ファイル内のファイルの実行を試みます。 eicar_com.zip ファイルを右クリックし、[eicar_com.zip のスキャン] を選択します。 メール スキャンで感染メールを検出する方法を見る   メール スキャンで感染メールを検出する方法をテストするには、EICAR を使用できます。 重要 : メールボックスのテストに EICAR を使用する前に: EICAR は安全なファイルですが、特に、お使いのアンチウイルス ソフトウェアが受信メールや送信メールのスキャンを行わない場合には、駆除中にとる処理によっては危険になる場合があります。 感染ファイルの名前が OUTLOOK.PST 、 INBOX.DBX 、またはそれに似たもの場合、駆除中に [自動的に削除] 処理を選択しないでください。このファイルは、メールボックス ファイルですので、このアクションを選択すると、メールボックスが削除されます。削除された場合は、「削除されたメールボックスの復元方法」を参照してください。  この記事を英語で表示する
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概要   この記事は、サポートの依頼メールに添付できるスクリーン ショットを撮る方法について説明します。   説明   テクニカル サポートに問い合わせる場合、画面に表示されているエラー メッセージなどをテクニカル サポートが観察できると役に立つことが多くあります。スクリーン ショットを撮ると、テクニカル サポートがお客様の問題をより早く、より効率的に解決するのに役立ちます。   スクリーンショットを撮る   スクリーン ショットを撮るには   キーボードの Print Screen キーを見つけます。このキーには、「Prnt Scrn」、「Print Sc」、または類似のラベルが貼り付けられていることもあります。標準的なキーボード レイアウトではキーボードの右上にキーがあります。 次のいずれかの方法で 画面全体、または特定のウィンドウのスクリーン ショットを撮ることができます。 Alt + Print Screen を押すと、アクティブ (選択されている) ウィンドウ がクリップボードにコピーされます。 Print Screen を押すと、画面全体がクリップボードにコピーされます。 スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > ペイント の順にクリックし、Windows ペイントを起動します。 [編集] メニューの [貼り付け] を選択します。スクリーン ショットがキャンバスに表示されます。 スクリーン ショットをファイルに保存します。 ファイルをサポート宛てのメールに添付できます。   ヒント: Windows Vista および Windows 7 でスクリーン ショットを撮る最も簡単な方法は、Snipping Tool を使用することです。スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > Snipping Tool の順にクリックするとツールを起動できます。   この記事を英語で表示する
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この記事は、圧縮ファイルを駆除する方法について説明します。   圧縮ファイルにある感染の処理   圧縮ファイルとは、Winzip、Winrar、または他のファイル アーカイバを使用して作成したファイルのことです。圧縮ファイルで一般的に使用されるファイル拡張子には、ZIP、RAR、CAB、および GZ があります。   F-Secure 製品の現在のバージョンでは圧縮ファイルの中にあるファイルを自動的に駆除することはできません。   次の方法で圧縮ファイル内で感染が見つかったファイルを駆除できます。 手動でファイルを展開します。 感染ファイルの駆除 (または単純に削除) を試みます。 ファイルをもう一度圧縮します。 詳細   現時点では圧縮ファイルに含まれている状態から直接感染するマルウェアは知られていません。そのような感染を引き起こすには、最初に実行可能ファイルを一時的な場所に展開する必要があり、その場合にはユーザが実行可能ファイルを起動する前に F-Secure 製品がファイルを検出します。    この記事を英語で表示する
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アンチウイルス スキャンには2種類あります: プロトコル レベルのスキャンとファイルシステム レベルのスキャンです。 プロトコル レベルのスキャンはネットワークを介してコンピュータに入ったデータをチェックします。ファイルシステム レベルのスキャンは、一般的にコンピュータのハードディスクなどのようなコンピュータのファイル システム内に保存されたファイルをチェックします。 アンチ ウイルス スキャンは、いくつかの方法で起動することが出来ます。ファイルシステム レベルのスキャンは、ユーザがアプリケーションを開いたり、文書を保存するとき、すなわち、ファイルがアクセスされたときに開始されます。これは、オンアクセス スキャンと呼ばれています。 スケジュール スキャンは、オンデマンドでファイルをスキャンするものです。この機能は、ウイルスを発見するという点では同じですが、ファイル アクセスに基づいて自動的に起動するのではなくユーザの意思に基づき起動されます。同じことは、ユーザによって起動されるスキャンにも言えます - つまりこれは真のオンデマンド スキャンです。   プロトコル レベルのスキャンは、ソフトウェアの内部のファイアウォール モジュールで行われます。例えば ZIP ファイルをダウンロードする際に、ファイルはファイアウォールを経由される前にスキャンされます。ファイルは初回ダウンロード時と、ファイルがディスクへ保存されたときの2回スキャンされます。コンテンツファイルは ZIP ファイルから抽出された場合、再度スキャンされます。   オンアクセス スキャンは、厳密に言えば、オンデマンド スキャンの一種です。違いは、スキャンの要求者であってスキャン自体にはありません。   この記事を英語で表示する
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Question Windows のバージョンを確認するにはどうすれば良いですか? Answer Windows のバージョンは「システム プロパティ」ウィンドウから確認できます。   Microsoft Windows のシステム プロパティを確認するには   [スタート] をクリックします。 [コントロール パネル] をクリックします。 次のいずれかを実行します。 Windows 7 と Windows 8 の場合 [システムとセキュリティ] を選択します。 [システム] をクリックします。 Windows Vista の場合 「パフォーマンスとメンテナンス」カテゴリを選択します。 参考: PC の設定によってこの手順は不要の場合があります。 [システム] をクリックします。「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。 Windows XP の場合 「パフォーマンスとメンテナンス」カテゴリを選択します。 参考: PC の設定によってこの手順は不要の場合があります。 [システム] をダブルクリックします。「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。 PC のオペレーティング システム、プロセッサおよびメモリ情報を表示する画面が開きます。
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概要   この記事では、マルウェアが含まれている一時フォルダを消去する方法について説明します。   説明   多くの状況で、感染ファイルとアーカイブは一時フォルダの中で見つかります。これらのフォルダは、ソフトウェアのインストール中など、短期間使用されるファイルを格納するために使用されます。これらのフォルダの場所は、次のいずれかに該当することがあります。 C:\Documents and Settings\<user_name>\Local Settings\Temp C:\Documents and Settings\Guest\Local Settings\Temp C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temp C:\Users\<user_name>\AppData\Local\Temp (Windows Vista) <user_name> は Windows のユーザ名を示します。   感染の削除   システム ファイルと隠しファイルを含め、Windows エクスプローラがすべてのファイルを表示するように設定されていることを確認します。 Windows エクスプローラの [ツール] メニューから [フォルダ オプション] を選択します。 「表示」タブをクリックし、[隠しファイルとフォルダの表示] オプションを選択します。 一時フォルダを空にするには、次の手順を行ってください。 感染が検出された一時フォルダに移動します。 すべてのファイルとサブフォルダを選択し、キーボードの Delete キーを押すか、[ファイル] メニューの [削除] を選択します。 警告 : ファイルを削除するときは注意してください。一時フォルダ内のファイルのみ削除することを確認してください。他のファイルを削除するとシステムを破損させる可能性があります。   この記事を英語で表示する
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Question システム ボリュームの情報フォルダまたはシステム復元フォルダを駆除するにはどうすれば良いですか? Answer ウイルスがコンピュータに感染すると、ウイルスがシステムの復元フォルダにバックアップされる可能性があります。システムの復元は、Windows の機能です。   システム復元フォルダをスキャン/駆除するには、システム復元フォルダをまず無効にする必要があります。システムの復元を無効にすると、最新のシステム復元ポイントが失われます。システムの復元フォルダから感染を取り除くには、システムの復元機能を無効にするしかありません。感染を取り除いた後、システムの復元機能をもう一度有効にできます。   Windows 7 でシステムの復元を無効にするには 開いているプログラムをすべて閉じます。 [マイ コンピュータ] を右クリックして [プロパティ] を選択します。「コンピュータの基本的な情報の表示」ウィンドウが開きます。 [システム保護] をクリックします。「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。 「システムの保護」タブをクリックします。 [構成] をクリックします。 [システムの保護を無効にする] を選択します。 [適用] をクリックします。 確認されたら、[はい] をクリックします。 [OK] をクリックします。 F-Secure のセキュリティ製品を使用してすべてのハードディスクとファイルにウイルス スキャンを実行します。 スキャンが完了したら、Windows 7 のシステム保護機能を有効にします。 [マイ コンピュータ] を右クリックして [プロパティ] を選択します。「コンピュータの基本的な情報の表示」ウィンドウが開きます。 [システムの保護] をクリックします。 「システムの保護」タブをクリックします。 [構成] をクリックします。 [システム設定とファイルの以前のバージョンを復元する] を選択します。 [適用] をクリックします。 [OK] をクリックします。 Windows XP でシステムの復元を無効にするには 開いているプログラムをすべて閉じます。 [マイ コンピュータ] を右クリックして [プロパティ] を選択します。「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。 「システムの復元」タブをクリックします。 [システムの復元を無効にする] のチェックボックスをオンにします。 [適用] をクリックします。 確認のウィンドウが表示されたら、[はい] をクリックします。 [OK] をクリックします。 F-Secure のセキュリティ製品を使用してすべてのハードディスクとファイルにウイルス スキャンを実行します。 スキャンが完了したら、Windows XP のシステム保護機能を有効にします。 [マイ コンピュータ] を右クリックして [プロパティ] を選択します。「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。 「システムの復元」タブをクリックします。 [システムの復元を無効にする] のチェックボックスをオフにします。 [適用] をクリックしてから [OK] をクリックします。 Windows Vista でシステムの復元を無効にするには 開いているプログラムをすべて閉じます。 [スタート] をクリックします。 [すべてのプログラム] -> [メンテナンス] の順に選択します。 [メンテナンス] -> [バックアップと復元センター] の順に選択します。 [復元ポイントの作成または設定の変更] をクリックします。確認された場合、[続行] をクリックします。 「利用できるディスク」で、各ドライブのチェックボックスをオフにします。 [適用] をクリックします。 確認のウィンドウが表示されたら、[システムの復元を無効にする] をクリックします。 [OK] をクリックします。 コンピュータを再起動します。 F-Secure のセキュリティ製品を使用してすべてのハードディスクとファイルにウイルス スキャンを実行します。 ファイルをスキャンおよび駆除した後にシステムの復元機能を有効にするには (Windows Vista の場合) 開いているプログラムをすべて閉じます。 [スタート] をクリックします。 [すべてのプログラム] -> [メンテナンス] の順に選択します。 [メンテナンス] -> [バックアップと復元センター] の順に選択します。 [復元ポイントの作成または設定の変更] をクリックします。確認された場合、[続行] をクリックします。 「利用できるディスク」で、各ドライブのチェックボックスをオフにします。 [適用] をクリックします。 確認のウィンドウが表示されたら、[システムの復元を有効にする] をクリックします。 [OK] をクリックします。
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質問 ごみ箱にあるマルウェアを駆除するにはどうすれば良いですか? 回答 F-Secure の製品は感染してるファイルをごみ箱のフォルダに検出することがあります。ごみ箱のフォルダはユーザが削除したファイルを保存し、通常次のパスにあります。   C:\RECYCLED C:\RECYCLER C:\$RECYCLE.BIN\ フォルダ内の感染しているファイルを削除するには、ごみ箱を空にする必要があります。   ごみ箱を空にするには   デスクトップのごみ箱アイコンをダブルクリックします。 [ファイル] メニューから [ごみ箱を空にする] を選択します。 [OK] をクリックします。 ごみ箱フォルダにあるすべてのファイルがコンピュータの全ドライブ から削除されます。ごみ箱にあるファイルは削除されることを意図しているため、この操作で実際のデータは失われません。   この記事を英語で表示する
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概要   この記事は、Java のキャッシュ フォルダを消去する方法について説明します。   フォルダを消去する   Java キャッシュ フォルダに感染したファイルまたは感染したファイルを含む圧縮ファイルが検出される場合があります。そのような場合、次の方法でキャッシュを消去できます。   [スタート] > [コントロール パネル] をクリックします。 Java アイコンをダブルクリックして Java コントロール パネルを開きます。 インターネット一時ファイルで [設定] をクリックします。 [ファイルの削除] ボタンをクリックします。 チェックボックスを選択して OK. フォルダにキャッシュ ファイルしか含まれていないため、実データは失われません。   警告 : ファイルを削除するときは注意してください。Java キャッシュ フォルダ内のファイルのみ削除することを確認してください。他のファイルを削除するとシステムを破損させる可能性があります。   この記事を英語で表示する
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概要   この記事は、ローグウェアと言われる偽アンチウイルス製品やアンチスパイウェア製品について説明します。   説明   ローグウェアはスケアウェアとも言います。このようなソフトウェアはユーザに恐怖心をあおり、ユーザのコンピュータに問題を起こし、問題を自ら解決することで正当なセキュリティ ソフトウェアを装います。また、実際に問題がないのに架空の問題をユーザに通知したり、本物のトロイの木馬をインストールしたりすることもあります。   偽セキュリティ製品はどうすれば良いですか?   ローグウェアに感染した場合、F-Secure セキュリティ ラボがその問題に対応できます。円滑に対応できるためにいくつかの情報が必要です。   問題を分析するために次のログ ファイルをセキュリティ ラボに提供する必要があります。   F-Secure ブラックライトを実行し、隠しアイテムが検出された場合、ログ ファイルを保存してください。F-Secure ブラックライトは ftp://ftp.f-secure.com/anti-virus/tools/fsbl.exe からダウンロードできます。 GMER ツールを実行します。メイン ページで [スキャン] ボタンをクリックし、 スキャンが完了したら、[保存] ボタンをクリックしてログ ファイルを保存します。GMER ツールは http://www.gmer.net/gmer.zip からダウンロードできます。 Sysinternals から Autoruns.exe を実行します。[Hide Signed Microsoft Entries] (マイクロソフトの署名済みエントリを非表示にする) 設定を有効にすることを忘れないでください。ログ ファイルを保存します。このツールは http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/SystemInformation/Autoruns.mspx からダウンロードできます。 HijackThis を実行します。生成されたログ ファイルを保存します。ツールは、http://sourceforge.net/projects/hjt/ からダウンロードできます。 生成したログ ファイルを1つの ZIP ファイルにまとめて F-Secure セキュリティ ラボに送ります。ZIP ファイルをパスワード (パスワードには "infected" を設定してください) で保護することを推奨します。F-Secure Sample Analysis System (サンプル分析システム: https://www.f-secure.com/en/web/labs_global/submit-a-sample) でアカウントを作成してサンプルを提供します。サンプルの送信時には問題の内容を記入してください。   この記事を英語で表示する
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概要   この記事は、パスワードで保護されている ZIP アーカイブを作成する方法について説明します。   説明   F-Secure の分析用に提供するサンプル ファイルのコピー専用フォルダ作成することを推奨します。また、アーカイブ ファイルを作成するために WinZip などの専用ソフトが必要となります。WinZip を所有していない場合、http://www.winzip.com/downwz.htm からダウンロードとインストールを行なってください。   ZIP ファイルを作成する   次の方法で ZIP ファイルを作成できます。 新しいフォルダを作成するために、デスクトップで右クリックし、[ファイル] > [新規作成] > [フォルダ] の順に選択します。 フォルダに名前を付けます (例: 「 samples 」など) サンプル ファイルを作成したフォルダにコピーします。 サンプル ファイルを新しい ZIP ファイルに追加する場合、すべてのファイルを選択し (Ctrl+A)、[ファイル > [WinZip] > Add to Zip file] の順に選択します。「追加」ウィンドウが表示されます。 ZIP ファイルのパスと名前 (例: f-securesample.zip ) を [Add to archive] フィールドに入力します。 デフォルトのフォルダはサンプル ファイルが現在保存されているパスになります。 [追加] をクリックします。 ZIP ファイルが作成されます。 ZIP ファイルをパスワードで保護する   次の方法で ZIP ファイルをパスワード保護できます。 WinZip のウィンドウで [Actions] > [Encrypt] の順に選択するか、[Encrypt ] ボタンをクリックします。暗号化ウィンドウが表示されます。   パスワードに「 infected 」を指定し、確認のパスワードをもう一度入力した後に [OK] をクリックします。 WinZip ウィンドウでファイル名の後ろにアスタリスク (*) が表示され、ファイルがパスワードで保護されていることを示します。   [ファイル] > [終了] の順に選択して WinZip のウィンドウを閉じます。 この記事を英語で表示する
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概要   F-Secure のウイルス情報データベースにはすべてのマルウェアが含まれているわけではありません。   マルウェアの説明   製品が検出するマルウェアには詳細な説明が付いていないものもあります。また、多くのウイルスは亜種であるため、同じ説明を持っているものがあります。特定のマルウェアに対して説明が見つからない場合、ウイルス情報データベースで類似した名前を検索してください。   参考: F-Secure の製品はデータベースに記載されているマルウェア以外に、さらに多くのマルウェアを検出します。   この記事を英語で表示する
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概要   この記事は、スキャン レポートをファイルに保存する方法について説明します。   説明   時々、分析のため F-Secure へスキャン レポートを送信する必要があります。次の方法でスキャン レポートをファイルに保存できます。   スキャン レポートをファイルに保存する   次の方法でスキャン レポートをファイルに保存できます。   F-Secure のアンチウイルス製品を使用してスキャンを実行します。スキャンが完了すると、使用している製品に応じて、次のようなページが表示されます。 詳細レポートを表示するために [レポートを表示する ] ボタンをクリックします。 レポートをファイルに保存するには、[ファイル] > [名前をつけて保存] の順に選択し、レポートの保存先を指定し、分かりやすい名前をつけて保存します。 分析するためにファイルを F-Secure へ送信します。 この記事を英語で表示する
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概要   この記事は、スパム メッセージ、ハム メッセージ、フィッシング メッセージをファイルに保存する方法について説明します。   説明   F-Secure はユーザが受信するスパム メッセージ、ハム メッセージ、フィッシング メッセージのサンプルの提供を歓迎します。 参考: スパム、ハムおよびフィッシング メッセージのサンプルは特定のメール アドレスに送信してください。詳細については、http://www.f-secure.com/en/web/labs_global/submit-samples/spam-submission を参照してください。   サンプル メッセージをファイルに保存する   次の方法でスパム、ハム、フィッシング メッセージをファイルに保存できます。   メール プログラムで受信したスパム、ハムまたは/およびフィッシング メッセージを開きます。 [ファイル] > [名前を付けて保存] を選択します。Microsoft Outlook を使用している場合、次の画面が表示されます。 ファイルに名前を付け (メッセージの件名がデフォルトでファイル名になります)、適当なフォルダに保存します。 ファイルを F-Secure へ送信します。 この記事を英語で表示する
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