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ビジネスセキュリティ

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Linux 製品に技術的な問題が発生した場合、調査用の診断情報(FSDIAG)ファイルを作成して当社のテクニカルサポートに送信することができます。各 Linux製品の診断情報作成手順は以下の通りです。   <Linux セキュリティフルエディション/コマンドラインエディションの場合> ①/opt/f-secure/fsav/bin/fsdiag をroot権限で実行します。 ②カレントディレクトリに「fsdiag.tar.gz」が作成されます   <アンチウイルス Linux ゲートウエイの場合> 1)コマンドラインから作成する場合 root ユーザで以下のコマンドを実行すると、作業ディレクトリに診断情報ファイル diag.tar.gz が作成されます。既存の診断情報ファイルがある場合には上書きされます。 # cd /opt/f-secure/fsigk # make diag 2)ウェブ管理画面(GUI)から作成する場合 ウェブ管理画面にログイン後、以下の操作を行ってくだい。 画面左側のメニューで「システム情報」を選択してください。「ステータス」と「診断」のタブが表示されますので、「診断」タブを選択肢てください。 「診断情報ファイルをダウンロード」をクリックすると、ご利用のブラウザの設定に従ったディレクトリに診断上ファイル diag.tar.gz が保存されます。   <Linux 版ポリシーマネージャサーバの場合> ①/opt/f-secure/fspms/bin/fsdiag をroot権限で実行します。 ②カレントディレクトリに「fsdiag.tar.gz」が作成されます。   <ThreatShieldの場合> 1)コマンドラインから作成する場合 ①/opt/f-secure/threatshield/libexec/fsdiag.shをroot権限で実行します。 ②/var/opt/f-secure/threatshield配下に「diag-threatshield-yyyymmddxxxxxxx.tar.gz」が作成されます。 2)ウェブ管理画面(GUI)から作成する場合 ウェブ管理画面にログイン後、以下の操作を行ってくだい。 画面左側のメニューで「サポート」を選択してください。サポート画面の診断にて[ダウンロード]をクリックすると、ご利用のブラウザの設定に従ったディレクトリに診断情報ファイルが保存されます。   全般的な注意 diag 診断情報ファイルには、各製品のログファイルが含まれます。ログファイルのローテートを行っている場合、ファイル拡張子が異なる結果になりますので、診断情報ファイルには含まれません。現象発生していない状態の診断情報を採取する場合は、場合によっては、現象発生時の日時の情報を含むログファイルを別途採取していただく必要があります。 diag 診断情報ファイルには、システムの messages 情報等が含まれます。診断情報は全てのファイル内容ではなく、最新の数百行 (messages は 300 行) のみとなります。場合によっては、現象発生時の日時の情報を含むファイルを別途採取していただく必要があります。
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