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ビジネスセキュリティ

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crontabに追加される下記のfsavpmd-alert.plタスクは、パターンファイル更新に関する「リマインダの送信」機能で利用されるスクリプトになります。 # Start of FSAV automatically added scheduled tasks. Do not edit. 51 5 * * * /opt/f-secure/fsav/bin/fsavpmd-alert.pl >/dev/null # End of FSAV automatically added scheduled tasks. Do not edit. Web管理画面(詳細設定モード)の「基本設定」-「自動更新」画面内の「リマインダの送信」にチェックを入れ、「リマインダ送信時のデータベースの経過日数(デフォルト設定:7日)」を指定することでパターンファイルが指定の日数より古くなると、「セキュリティ警告」としてログ出力及びメールにてに送信されます。 リマインダの詳細については管理者ガイドをご参考下さい。 ※このタスクをcrontabから削除しても弊社fsmaサービス再起動時に再度crontabに登録される動作になります。 ※crontabに他のタスクを追記する場合は、「# Start of...」及び「# End of...」の範囲外に追記して下さい。
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 Linuxセキュリティフルエディションの「スケジュールスキャン」の開始・完了時刻・スキャン対象については、以下の「情報」設定項目にてチェックが入っていると、ローカル(WebUI警告)/Syslog/ポリシーマネージャ上に出力されます。 WebUI管理画面(詳細設定モード)  >基本設定   >通知方法    >警告の転送     >情報(ローカル/Syslog/ポリシーマネージャ) 例えば、「情報」設定項目にてSyslogチェックが入っている場合は、Syslog(/var/log/messages)に以下のようなログが出力されます。 例: Feb 3 18:30:01 localhost fsma: F-Secure Linux Security: Starting to scan local filesystem under /root/Desktop/1 /root/Desktop/Linux directory. userinfo:root Feb 3 18:30:10 localhost fsma: F-Secure Linux Security: Finished scanning /root/Desktop/1 /root/Desktop/Linux userinfo:root ※補足※ スケジュールスキャンはOS のcron にて実施しておりますので、OSの「/var/log/cron」ログにて実行の履歴もご確認頂けます。
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 下記手順にて再インストール願います。 ①PSBポータル上から対象デバイスを削除します。 ②PSBポータルのライセンスタブにて「削除されたコンピュータの一覧を消去する」にてラインセンスを消去します。 ③端末側でPSB Linuxセキュリティのアンインストールします。  #/opt/f-secure/fsav/bin/uninstall-fsav  ※上記コマンド実施後、下記ディレクトリを手動で削除   ・/etc/opt/f-secure ・/var/opt/f-secure ④OS再起動します。 ⑤PSB Linuxセキュリティをインストールします。 ※PSBポータル上から対象デバイスを削除せずに再インストールを行なった場合は、別途ライセンスが消費されます。  (ライセンスに余りがない場合は、ライセンス認証ではじかれます。)
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 PSB Linuxセキュリティで誤ってPSBポータルからデバイスを削除してしまった場合、クライアント側にて製品の再インストールが必要になります。 (再インストールしないとPSBポータルに登録されません。) ※再インストールする前に、PSBポータルのライセンスタブにて「削除されたコンピュータの一覧を消去する」にてラインセンスを消去して下さい。(ライセンスページの表の右にある「・・・」をクリックすると上記メッセージが表示されます。
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質問 PSB Linux を利用していますが、ライセンス認証が正常にされたかどうかを実機側で確認する方法を教えてください。 回答 ライセンス認証が正常にされたかどうかは実機側での以下のコマンド出力で確認できます。 # /opt/f-secure/fsav/libexec/license-check t   また、以下のログファイルの出力でもご確認できます。 /var/opt/f-secure/fsav/fslmalerter.log     以下出力例です。   認証済みの場合: # /opt/f-secure/fsav/libexec/license-check t FULLY LICENSED   /var/opt/f-secure/fsav/fslmalerter.log This is licensed version   ライセンス無効の場合: # /opt/f-secure/fsav/libexec/license-check t EVALUATION PERIOD EXPIRED   /var/opt/f-secure/fsav/fslmalerter.log This is eval version No days left, sending expired alert
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原則的に、プロテクションサービスビジネス (PSB) の製品は、インターネットへの接続、および、弊社サーバーへの接続が必要です。一時的に接続できないような場合は問題ありませんが、常時オフライン環境で使用するような環境では、PSB 製品ではなく、弊社クライアントセキュリティなどを検討してください。
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2019 年 02 月 13 日 16:00 弊社の最新ウイルス対策エンジン Capricorn ではウイルス定義パターンファイルバージョン情報の 提供ができなくなりました事をお知らせいたします。   [概要] 先日(2019 年 2 月 1 日)、弊社全製品においてウイルス対策エンジンの切り替えが行われました。 旧ウイルス対策エンジンでは、各バージョン毎に追加/削除された最新ウイルス情報を公開してお りましたが、Capricorn では情報修正をオンラインデータベースにて即時反映を行う、という特性 から、該当情報を公開する事ができなくなりました。これは、ウイルス対策において、情報の即 時修正がこれまで以上に重要となった事を意味します。   ご提供不可能な情報   誤検知/検知漏れの修正における「修正完了パターンファイルバージョン」  特定ファイルに対する検知が「いつから発生したか?」  DBtracker https://www.f-secure.com/dbtracker/     弊社ウイルス研究ラボでの検体解析でご提供可能な情報 ファイル/URLの危険性判断 現時点で弊社ウイルス対策ソフトが検知ができるかどうか?
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