ビジネスセキュリティ

ソート順:
"Offload Scanning Agent" (オフロードスキャンニングエージェント) とは、弊社の ”エフセキュア 仮想スキャンサーバ” に対応したモードです。 ”エフセキュア 仮想スキャンサーバ” は、仮想環境をお持ちのユーザー様に効率よく運用していただくためのスキャニングサーバです。 詳しくはこちらを参照してください。 仮想スキャンサーバ   これを有効にするためには、vShere や Hyper-V などの仮想環境、仮想スキャンサーバ、ポリシーマネージャの導入が必要になります。 また、上記を導入されずにインストールされた場合、すべてのアンチウィルス機能が動作しませんのでご注意ください。   また、仮想環境をお持ちでない場合は、このオプションは不要です。
記事全体を表示
Question 仮想スキャンサーバ(SRS)にインストールされたパターンファイルのバージョンの確認方法を教えてください。 Answer ポリシーマネージャコンソールから     表示>詳細モード    にして、調べたい仮想スキャンサーバを選択して、右ペインのステータスタブを開いてください。     F-Secure> F-Secure 自動更新エージェント x.xx > 統計 > ダウンロード > インストール済みのパッケージ   を開いてください。 その中の F-Secure Aquarius Update のバージョン(日付)が最新になっていることを確認してください。 なお、他の二つは毎日更新があるわけではありません。  
記事全体を表示
質問 クライアントが仮想スキャンサーバ (SRS) へ正常に接続できるかどうか確かめる方法はありますか? 回答 クライアントから任意のブラウザを使用して、      http://<SRS のアドレス>:<SRS のポート> を開いてみてください。 正常に接続できた場合には、SRS は 400 Bad Request  を返します。   例: SRSのアドレス = 10.133.4.167 、ポート= 1344 の場合   もし 別のエラーが表示される場合には、ネットワークの設定やファイアウォール設定を見直してください。
記事全体を表示
"Offload Scanning Agent" は弊社の ”エフセキュア 仮想スキャンサーバ” に対応したモードになります。 これをインストールすると、ポリシーマネージャ(集中管理ソフト)およびシステム上に ”エフセキュア 仮想スキャンサーバ” を導入する必要があります。   スタンドアローンでインストールする場合は、必ずこのチェックを外した状態でインストールしてください。
記事全体を表示
SVCE 環境で使用されるオフロードスキャンニングエージェントの SRS サーバとの通信のログは以下になります。   C:\ProgramData\F-Secure\Logs\FSAV\Lynx.log   このログに、一次サーバ (primary)、バックアップサーバ (backup)のアドレスや接続したときのエラーが記録されます。  
記事全体を表示