ビジネスセキュリティ

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Linux 製品に技術的な問題が発生した場合、調査用の診断情報(FSDIAG)ファイルを作成して当社のテクニカルサポートに送信することができます。各Linux製品の診断情報作成手順は以下の通りです。 <Linuxセキュリティフルエディション/コマンドラインエディションの場合> ①/opt/f-secure/fsav/bin/fsdiag をroot権限で実行します。 ②カレントディレクトリに「fsdiag.tar.gz」が作成されます <Linuxセキュリティ64の場合> ①/opt/f-secure/linuxsecurity/bin/fsdiag.shをroot権限で実行します。 ②/var/opt/f-secure/linuxsecurity/配下に「fsdiag-linuxsecurity-yyyymmddxxxxxx.tar.gz」が作成されます。 ※ポリシーマネージャコンソールのドメインツリーにて、対象の端末を選択し、操作タブにある[F-Secureサポートツール]から作成することもできます。 <アンチウイルス Linux ゲートウエイの場合> 1)コマンドラインから作成する場合 root ユーザで以下のコマンドを実行すると、作業ディレクトリに診断情報ファイル diag.tar.gz が作成されます。既存の診断情報ファイルがある場合には上書きされます。 # cd /opt/f-secure/fsigk # make diag 2)ウェブ管理画面(GUI)から作成する場合 ウェブ管理画面にログイン後、以下の操作を行ってくだい。 画面左側のメニューで「システム情報」を選択してください。「ステータス」と「診断」のタブが表示されますので、「診断」タブを選択肢てください。 「診断情報ファイルをダウンロード」をクリックすると、ご利用のブラウザの設定に従ったディレクトリに診断上ファイル diag.tar.gz が保存されます。 <Linux 版ポリシーマネージャサーバの場合> ①/opt/f-secure/fspms/bin/fsdiag をroot権限で実行します。 ②カレントディレクトリに「fsdiag.tar.gz」が作成されます。 <ThreatShieldの場合> 1)コマンドラインから作成する場合 ①/opt/f-secure/threatshield/libexec/fsdiag.shをroot権限で実行します。 ②/var/opt/f-secure/threatshield配下に「diag-threatshield-yyyymmddxxxxxxx.tar.gz」が作成されます。 2)ウェブ管理画面(GUI)から作成する場合 ウェブ管理画面にログイン後、以下の操作を行ってくだい。 画面左側のメニューで「サポート」を選択してください。サポート画面の診断にて[ダウンロード]をクリックすると、ご利用のブラウザの設定に従ったディレクトリに診断情報ファイルが保存されます。 全般的な注意 diag 診断情報ファイルには、各製品のログファイルが含まれます。ログファイルのローテートを行っている場合、ファイル拡張子が異なる結果になりますので、診断情報ファイルには含まれません。現象発生していない状態の診断情報を採取する場合は、場合によっては、現象発生時の日時の情報を含むログファイルを別途採取していただく必要があります。 diag 診断情報ファイルには、システムの messages 情報等が含まれます。診断情報は全てのファイル内容ではなく、最新の数百行 (messages は 300 行) のみとなります。場合によっては、現象発生時の日時の情報を含むファイルを別途採取していただく必要があります。
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以下のリンクからLinux製品に関するドキュメントがダウンロードできます。 [LinuxSecurity] Linuxセキュリティフルエディション導入ガイド https://drive.google.com/file/d/1_Z_MvcEzb3ytH5MJ-vJqLBwDDkpmlLIW/view?usp=sharing Linuxセキュリティフルエディション導入ガイド(集中管理) https://drive.google.com/file/d/178tLRtwn0NqBCvqlmOsdgxWGAzIn00Pn/view?usp=sharing 完全性検査ご利用ガイド https://drive.google.com/file/d/0B_HNDWBk6NV1N1dIenN0ekEwY1k/view?usp=sharing [LinuxSecurity64] LinuxSecurity64インストールガイド https://drive.google.com/file/d/1324cYaGziKTWFIqEsRi2fbc9bablfYwn/view?usp=sharing [IGK(Linuxゲートウェイ)] IGKバージョンアップガイド(Ver4.06以降→Ver5.xx) https://drive.google.com/file/d/0B_HNDWBk6NV1MDJMVkZ0YXlZS00/view?usp=sharing [PolicyManager for Linux] PolicyManager for Linux バージョンアップガイド(Ver11.xx→Ver12.40) https://drive.google.com/file/d/0B_HNDWBk6NV1MExVcmtId0NDNEk/view?usp=sharing PolicyManager for Linux バージョンアップガイド(Ver11.xx→Ver12.2x) https://drive.google.com/file/d/0B_HNDWBk6NV1ZmgtbkE2MUVwODg/view?usp=sharing PolicyManager for Linux バージョンアップガイド(Ver13.xx→Ver14.xx) https://drive.google.com/file/d/1f3XwD2VEGOR8QlrfT9fz7x1yBFlddi4L/view?usp=sharing 顧客ID登録ガイド https://drive.google.com/open?id=0B_HNDWBk6NV1NDMxR1BOWmNibkE
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Linuxセキュリティ64(LS64)のインストール時PolicyManager(PM)からのダウンロードが発生します。そのため、インターネットに接続していない環境でPMを利用する場合、PMを新規インストール後隔離モードに設定し、パターンファイルデータベースのアップデート完了後にLS64のインストールを実行してください。 (インストール直後のPMにはLS64のインストールに必要なファイルを持ち合わせていないため) また、PMを通常モードで利用する場合も、新規インストールしたPMが正常にインターネット接続できていないとLS64は下記ログを出力し続けインストールが完了しません。 2019-07-01 18:07:14 fsguts2.c:2329[7] unable to fetch header information, error 115 (operation in progress) 2019-07-01 18:07:14 fsguts2.c:2033[7] unable to fetch the header information for channel 'linuxsecurity-1200-linux-x86_64' version 1561635139, error 115 (operation in progress) 製品のインターネット接続に必要なプロトコルについては下記ナレッジベースをご参照ください。 https://community.f-secure.com/t5/ビジネスセキュリティ/F-Secure-更新サービスの-URL-アドレス/ta-p/107575
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