ビジネスセキュリティ

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fsscan.exeは新しいコマンドラインスキャナーとなります。 fsscan.exeは、スケジュールスキャンにも使用されます。 また、スキャンウィザードGUIが適切ではない大規模なマルウェアコレクションのテストにも使用できます。   fsscan.exeのパスは、各製品のルートフォルダ配下となります。 コンピュータプロテクション、サーバプロテクション: C:\Program Files (x86)\F-Secure\PSB クライアントセキュリティ14:C:\Program Files (x86)\F-Secure\Client Security サーバセキュリティ14:C:\Program Files (x86)\F-Secure\Server Security   【コマンドラインオプション】 C:\Program Files (x86)\各製品のルートフォルダ>fsscan.exe Usage: fsscan.exe [options] Options: -s, --sched スケジュールスキャン用に最適化されたスキャンを実行します -t, --target <target> 指定された<target>をスキャンします -r, --report <report> フォーマットされていないレポートを<report>ファイルに書き込みます(-cのみと一緒に使用します) -d, --delete 検知された有害なファイルをすべて削除します -c, --collection 有害な大規模なコレクションファイルに最適化されたスキャンを実行します ※スキャンの設定はマニュアルスキャンの設定から取得します。   【スキャンレポート】 ※fsscan.exeをログオンしたユーザーで実行すると、スキャンレポートはマニュアルスキャンと同じスキャンレポートフォルダーC:\ Users \ USERNAME \ AppData \ Local \ F-Secure \ Antivirus \ ScanningReportsに書き込みます。 ※ローカルシステムアカウントで実行すると(スケジュールスキャンタスクとして実行する場合)、スキャンレポートをC:\ProgramData\F-Secure\Antivirus\ScheduledScanReports\に書き込みます。   【Exitコード】 0 スキャンが正常に完了した。有害なアイテムはなかった。 1 コマンドラインのパラメーター(オプション)が間違った。スキャンは実行されない。 2 スキャンが失敗した。エラーについてはログファイルをご参照下さい。 3 スキャンが正常に完了した。有害なアイテムは検知した。 4 ゲームモードが有効になっているため、スキャンは中止された(スケジュールスキャンのみ使用される場合)。 5 スキャンがユーザーによって中止された(スケジュールスキャン以外で使用される場合)。  
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以下の手順を実施します。         1.以下のURLから、「デバッグツール」fsloglevel.exeをダウンロードします。     https://download.f-secure.com/support/tools/CCF-logging-tool/fsloglevel.exe      2.fsloglevel.exeを実行し、"Full Logging"を選択し、"OK"をクリックします。     3.一旦パソコンを再起動します。     4.再起動後には、  事象を再現させます。 5.診断情報を作成します。     6.作成されたfsdiag.7zをメールに添付します。     7.診断情報をご送付頂いた後に、デバッグログを無効にするために、もう一度fsloglevel.exeを実行して、"Normal Logging"を選択し、OKをクリックします。              
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