ビジネスセキュリティ

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2019 年 02 月 13 日 16:00 弊社の最新ウイルス対策エンジン Capricorn ではウイルス定義パターンファイルバージョン情報の 提供ができなくなりました事をお知らせいたします。   [概要] 先日(2019 年 2 月 1 日)、弊社全製品においてウイルス対策エンジンの切り替えが行われました。 旧ウイルス対策エンジンでは、各バージョン毎に追加/削除された最新ウイルス情報を公開してお りましたが、Capricorn では情報修正をオンラインデータベースにて即時反映を行う、という特性 から、該当情報を公開する事ができなくなりました。これは、ウイルス対策において、情報の即 時修正がこれまで以上に重要となった事を意味します。   ご提供不可能な情報   誤検知/検知漏れの修正における「修正完了パターンファイルバージョン」  特定ファイルに対する検知が「いつから発生したか?」  DBtracker https://www.f-secure.com/dbtracker/     弊社ウイルス研究ラボでの検体解析でご提供可能な情報 ファイル/URLの危険性判断 現時点で弊社ウイルス対策ソフトが検知ができるかどうか?
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この記事では、隔離保存フォルダからアイテムを復元する方法について説明します。   隔離保存フォルダの復元ツールについて   隔離保存フォルダの復元ツール ( unquar.exe ) は、誤って隔離保存されたファイルを復元するために使用されます。   また、アンインストール ツールで製品が削除された後に隔離保存されたフォルダを完全に削除するためにも使用できます。   誤検知の後、隔離保存フォルダからファイルを復元する   エフセキュアの製品がインストールされ、リアルタイム スキャンが有効な場合、最新のパターン ファイルがインストールされていることを確認してください。 Unquar.exe は https://download.f-secure.com/support/tools/unquar/unquar.exe からダウンロードできます。   unquar.exe を c:\temp\ などの一時フォルダにコピーします。 コマンド プロンプトを開きます。 Windows XP の場合、 スタート メニューから [ ファイル名を指定して実行 ] を選択し、[ 名前 ] フィールドに cmd を入力して [ OK ] をクリックします。 Windows Vista/7 の場合、 スタート メニューで cmd を入力して [ OK ] をクリックします。 コマンド プロンプトで一時フォルダに移動します。たとえば、 c:\temp\ に移動する場合、 cd c:\temp\ を入力して Enter を押します。 隔離保存したアイテムを表示するには a) 検出名: unquar.exe -m recovery -i Trojan:W32/F-Secure_testfile.A 指定した種類のマルウェアを表示します (この例では Trojan:W32/F-Secure_testfile.A) b) 隔離保存した日付: unquar.exe -m recovery -d 2011.04.15-2011.04.16 指定した日付/期間に隔離保存したマルウェアを表示します (この例では 2011/4/15~2011/4/16)。日付の形式は YYYY.MM.DD-YYYY.MM.DD で指定されます。 アイテムを復元するには 参考: 隔離保存されたファイルの中にはマルウェアが含まれているものもありますので、復元するファイルが正しく選択されていることを確認してください。ファイルの安全性に確信がない場合、エフセキュアのサポートにご連絡ください。 a) 検出名: unquar.exe -m recovery -i Trojan:W32/F-Secure_testfile.A --doit 指定した種類のマルウェアを隔離保存フォルダから解除します (この例では Trojan:W32/F-Secure_testfile.A)。 b) 隔離保存した日付: unquar.exe -m recovery -d 2011.04.15-2011.04.16 --doit 指定した日付/期間に隔離保存したマルウェアを表示します (この例では 2011/4/15~2011/4/16)。日付の形式は YYYY.MM.DD-YYYY.MM.DD で指定されます。 対象のファイルが元の場所に移動され、関連するレジストリの設定も復元されます。 参考: スクリプトの使い方がよくわからない場合、エフセキュアのサポートにご連絡ください。 削除モード   ツールを使用して隔離保存フォルダそのものを削除することもできます。隔離保存フォルダは厳密な ACL によって保護されているため、通常は削除することができません。.ツールによって、ACL が無効になり、対象のコンテンツが再帰的に削除されます。   隔離保存フォルダを削除するには   unquar.exe を c:\temp\ などの一時フォルダにコピーします。 コマンド プロンプトを開きます。 Windows XP の場合、 スタート メニューから [ ファイル名を指定して実行 ] を選択し、[ 名前 ] フィールドに cmd を入力して [ OK ] をクリックします。 Windows Vista/7 の場合、 スタート メニューで cmd を入力して [ OK ] をクリックします。 コマンド プロンプトで一時フォルダに移動します。たとえば、 c:\temp\ に移動する場合、 cd c:\temp\ を入力して Enter を押します。 unquar.exe -del を実行します   詳細   unquar.exe をコマンド プロンプトでパラメータなしで実行すると、ツールのパラメータに関するヘルプが表示されます。
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ポリシーマネージャで集中管理を行っているPCにパーツ入れ替えが発生した際、入れ替え対象のパーツにより必要となる対処が異なります。集中管理にて使用している個体認識IDが変更される為です。      ・マイナーパーツの入れ替え     システムボード(マザーボード)以外のパーツ(CPU、メモリー、HDD等)の場合は、操作は不要です。     パーツ交換後、PCを再起動することで、以前の環境のまま動作します。     システムボードを入れ替えた場合は、デバイスのIDが変わります。     インストールイメージ作成時、IDの指定にノード名以外を指定している場合は、下記操作が必要です。     1.ポリシーマネージャコンソールへログインします。     2.ドメインツリーより該当のホストを選択します。     3.右クリックし、削除を選択します。     4.PCを起動します。     5.コンソール画面の「保留中」に上がってきますので、元のドメインへインポートしてください。     6.ホストは一定時間(標準で10分)経過すると、ポリシーを読み込みます。   
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 Q コマンドラインベースでのスキャン実施時、リターンコードを取得したい。 ------------------------------------------------------------------------- A 以下のようなBatファイルを作成し実行すると確認できます。(ユーザ名:TESTUSERの場合) cd C:\Program Files (x86)\F-Secure\Anti-Virus fsav.exe C:\Users\TESTUSER\Desktop\test160310\ /all /archive /list /report=C:\Users\TESTUSER\Desktop\repo.txt echo %errorlevel%
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この記事では、制限のあるユーザが ilaunchr.exe を実行してエフセキュアの製品をインストールする方法について説明します。   runas コマンドを使用する   ilaunchr.exe の中に、認証情報をバイパスするための内蔵パラメータがありませんが、 runas コマンドを使用して実行可能ファイルを実行できます。例 :   runas /user:domain\admin "c:\ilaunchr.exe c:\cs.jar" runas /user:domain\admin "c:\ilaunchr.exe c:\cs.jar /f"   エフセキュアの既存のインストールが存在している場合は、 /f を使用してインストールを強制することもできます。   コマンドを実行した直後にパスワードを要求されます。インストールを完全にサイレントで実行することはできません。
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ポリシーマネージャバージョン12がインストールされているマシンに、サーバーセキュリティバージョン11をインストールすると、以下のようなエラーが表示されます。   ポリシーマネージャからインストールした場合   MSIパッケージでインストールされた場合   ポリシーマネージャとサーバーセキュリティで共有しているコンポーネントの F-Secure Unistallは、すでにポリシーマネージャにより最新版になっているためのエラーです。動作には支障ありませんので、このまま使用できます。   詳しく確認するためには、 c:\windows\fssetup.log を参照します。 F-Secure Uninstall がインストールされないログは以下のようになります。   1 15/06/16 15:27:41 { WriteSilentSetupResultCode(200,The installation of some components failed: F-Secure Uninstall 10.00: Newer version is installed.;,次のソフトウェアのインストールに失敗しました: F-Secure Uninstall 10.00) 1 15/06/16 15:27:41 Writing result code [200] to Registry... 1 15/06/16 15:27:41 Succeed. 1 15/06/16 15:27:41 Writing result code description [The installation of some components failed: F-Secure Uninstall 10.00: Newer version is installed.;] to Registry... 1 15/06/16 15:27:41 Succeed. 1 15/06/16 15:27:41 Writing result code simple description [次のソフトウェアのインストールに失敗しました: F-Secure Uninstall 10.00] to Registry... 1 15/06/16 15:27:41 Succeed. 1 15/06/16 15:27:41 } WriteSilentSetupResultCode(200,The installation of some components failed: F-Secure Uninstall 10.00: Newer version is installed.;,次のソフトウェアのインストールに失敗しました: F-Secure Uninstall 10.00) 1 15/06/16 15:27:41 } SilentFinalResult()     これ以外のなんらかのエラーログが見られる場合はサポートに連絡してください。    
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