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ビジネスセキュリティ

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質問 MAC 製品でパターンファイルダウンロードに Proxy を利用する場合、どのような設定をすれば良いでしょうか。 回答 【概要】 MacOS でパターンの取得に proxy 利用したい場合、製品側に Proxy に関する設定はありませんので、MacOS のネットワーク設定を利用します。   「システム環境設定→ネットワーク」のプロキシタブの[Webプロキシ(HTTP)]にて設定可能です。MacOS の「自動プロキシ構成」(.pac)については、クライアントセキュリティMac Ver12.30/12.31ではサポートしておりませんのでご注意下さい。  
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これはHigh Sierra以降で導入された新しいセキュリティ機能が影響しております。 Computer Protection for Mac build 16230以降をインストール後に、「システム環境設定」-「セキュリティとプライバシー」-「一般」タブにてF-Secureのソフトウェアを許可してください。 ※上記手順はリモートアクセスで実行するのではなく、必ず対象コンピュータローカル(管理者権限アカウント)で実行してください。 上記手順でも解決しない場合、以下の手順を1つずつ実行し、機能が有効になるかどうかを確認してください。 [手順①] 1)システム環境設定」>「セキュリティとプライバシー」>「プライバシー」>「アクセサビリティ」を確認し、サードパーティアクセサビリティソフトウェア(BetterTouchTool、MagicPrefs等)を削除、若しくは無効化 2)「セキュリティとプライバシー」>「プライバシー」>「一般」画面を表示 3)「許可」ボタンをクリック [手順②] 1)「システム環境設定」>「キーボード」>「ショートカット」>フルキーボードアクセスを有効化に変更 2)「システム環境設定」>「セキュリティとプライバシー」>「一般」タブを表示 3)キーボードのTabキーでフォーカスを「許可」ボタンにに合わせる 4)キーボードのスペースキーを押す [手順③] リカバリモードで"spctl kext-consent"のコマンドを使用し、F-SecureチームIDを許可されたkextデベロッパーリストに追加 F-secureチームID: 6KALSAFZJC [参考情報] https://developer.apple.com/library/content/technotes/tn2459/_index.html#//apple_ref/doc/uid/DTS40017658-CH1-TNTAG4
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 下記手順にて、Mac製品(Safe Anywhere Mac, Client Security for Mac, Computer Protection for Mac)でブラウザ保護およびGUIに関するデバッグログを取得することが可能です。 ①メニューバー上にあるF-Secureのアイコンを「Alt」キーを押しながら左クリックします。 ②メニュー内の「デバッグロギングを有効にする」をクリックします。 ③問題を再現し診断情報を取得します。 診断情報の取得については、下記Support Toolを実行して取得して下さい。  「移動」-「アプリケーション」-「F-Secure」ディレクトリ内のSupport Toolを実行します。 ④再度、F-Secureのアイコンを「Alt」キーを押しながら左クリックし、メニューから「デバッグロギングを有効にする」をクリックして無効化します。
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下記手順にて、Mac製品(Safe Anywhere Mac, Client Security for Mac, Computer Protection for Mac)でリアルタイムスキャンに関するデバッグログを取得することが可能です。 ①デバッグするコンピュータ上でfsavd-debuggingスクリプトをダウンロードします。  fsavd-debuggingスクリプトは下記URLよりダウンロードして下さい。  (Macのデスクトップ上に保存して下さい。)  https://drive.google.com/open?id=0B_HNDWBk6NV1Q2VpN3puZkR0Y0U  ※ダウンロード後、fsavd-debuggingスクリプトファイルに実行権限を付与して下さい。   $chmod +x [ファイルパス] ②ターミナルを起動します。 ③ターミナル上で「sudo」とタイプし、fsavd-debuggingスクリプトをターミナル上へドラッグします。  (sudoの後にはスペースを空ける必要がございます。) ④「Enter」キーを押しパスワードの入力が求められたら管理者パスワードを入力します。 ⑤すべてのリアルタイムスキャンのログは、/tmp/oas.logに記録されるようになります。 ⑥問題を再現しデバッグログを無効にする場合は、上記③④の手順を繰り返します。 ※上記作業は管理者アカウントでMacOSにログインをして行なって下さい。
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