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ビジネスセキュリティ

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[現象] 暗号化圧縮ファイルが添付されたメールを受信した場合、クライアントセキュリティ Ver 11 シリーズまではその添付された暗号化圧縮ファイルを受信できていたのに、Ver12.00 では同じ暗号化圧縮ファイルが削除され、受信できません。   [説明] ファイルが添付されたメールを受信すると、メールとその添付ファイルに対しスキャンが行われます。 ここで、添付されたファイルのスキャンに失敗した場合の動作のデフォルト設定が、Ver 11 シリーズまでと、Ver 12.00 では以下の様に異なります。   Ver スキャン失敗時の動作 11 シリーズ レポートのみ 12.00 添付ファイルを削除   圧縮ファイルのスキャンには、それを解凍する必要があります。ここで、暗号化圧縮ファイルを解凍するためには暗号化パスワードが必要ですが、弊社製品ではこのパスワードを知ることができませんので、弊社製品では暗号化圧縮ファイルを解凍できないため 、暗号化圧縮ファイルのスキャンは常に失敗することになります(Ver 11 シリーズでも、暗号化圧縮ファイルのスキャンは失敗します)。 暗号化圧縮ファイルが添付されたメールを受信すると、添付された暗号化圧縮ファイルのスキャンは失敗することになり、クライアントセキュリティ Ver 12.00 でのスキャン失敗時の動作のデフォルト設定の変更の結果、自動的にその添付されている暗号化圧縮ファイルが削除されます。 [対象製品] クライアント セキュリティ Ver 12.00 クライアント セキュリティ プレミアム Ver 12.00 [対処方法] Ver 12.00 のデフォルト動作を Ver 11 シリーズと同じ設定にしたい場合には、ポリシーマネージャによる集中管理において、以下のスクリーンショットを参照頂き、[スキャン失敗時の処理]を "レポートのみ" へ変更し、右側の鍵マークをクリックしてロック状態としてからポリシー配布を行ってください。    
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