SMTPプロキシを利用しているIGK(Linuxゲートウェイ)にてメールの配信に遅延が発生する。

弊社スキャンエンジンのヒューリスティック分析にてメールが大量にウィルス検出されるような場合、
スキャンデーモン(fsavd)の処理にて高負荷になりやすくメールの配信処理に影響がございます。
(後のパターンファイルにてシグネチャ登録された場合には、メール配信遅延が解消される場合もご
ざいます。)
特にヒューリスティック分析をしなければならないようなスキャンが大量に発生した場合に高負荷と
なる現象を避けるため、このような現象が発生する環境についてはエキスパートオプションにござい
ます「検査結果キャッシュ機能」をご利用いただくことをお勧めいたします。

 

/opt/f-secure/fsigk/conf/fsigk.ini
[SMTP]
rsrc=yes

 

※上記設定の詳細については/opt/f-secure/fsigk/doc/expert-options-fsigk-JP.txtの
 「検査結果キャッシュ機能」をご参照願います。
※設定については上記を追記いただきサービス再起動を実施することで反映致します。
 # /opt/f-secure/fsigk/rc.fsigk_smtp restart

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バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎25-10-2016 11:45 AM
更新者:
 
ラベル(1)