Linux セキュリティのスキャンタイムアウト時間の変更方法

質問

Linux セキュリティの最大検査時間の変更方法を教えて下さい。

回答

●スタンドアロン環境では、以下のように chtest コマンドにより設定を行います。

【現在の設定値の確認】
リアルタイム検査の最大検査時間:
# /opt/f-secure/fsma/bin/chtest g 45.1.40.50.100
現在の値 (1/100 秒単位, デフォルト: 2500 (25秒)) を取得します。

マニュアル検査の最大検査時間:
# /opt/f-secure/fsma/bin/chtest g 48.1.50.110.60
現在の値 (1/100 秒単位,デフォルト: 6000 (60秒)) を取得します。

リアルタイム検査のタイムアウト時の当該ファイルへのアクセス可否:
# /opt/f-secure/fsma/bin/chtest g 45.1.40.50.110
現在の値 (1:許可, 0:拒否,デフォルト:1 (許可)) を取得します。

【設定】
リアルタイム検査の最大検査時間 (1/100秒単位):
# /opt/f-secure/fsma/bin/chtest s 45.1.40.50.100 [設定値]

マニュアル検査の最大検査時間 (1/100秒単位):
# /opt/f-secure/fsma/bin/chtest s 48.1.50.110.60 [設定値]

リアルタイム検査のタイムアウト時の当該ファイルへのアクセス可否:
拒否: # /opt/f-secure/fsma/bin/chtest s 45.1.40.50.110 0
許可: # /opt/f-secure/fsma/bin/chtest s 45.1.40.50.110 1

●集中管理モードでは、ポリシマネージャの以下のメニューから設定頂けます。
[設定]=[リアルタイム検査]=[エラー処理]=[スキャン時間を制限]
[設定]=[マニュアルスキャン]=[エラー処理]=[スキャン時間を制限]
[設定]=[リアルタイム検査]=[エラー処理]=[スキャン後のアクション]

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バージョン履歴
改訂番号
5/5
最終更新:
‎28-03-2017 01:31 PM
更新者:
 
ラベル(3)