LinuxゲートウエイとLinuxセキュリティを同一サーバ上に構築するときの注意点

Linuxセキュリティにて下記Linuxゲートウエイが利用するディレクトリをスキャン除外いただく必要がございます。下記「スキャン除外必須領域」を除外していない場合、Linuxゲートウエイのサービス再起動時、およびOS再起動時にLinuxゲートウエイのプロキシプロセスの起動に失敗致します。
Linuxゲートウエイのプロセス起動時には、内部動作にて/var/tmp/fsigk/配下にeicarファイルを一時的に作成し動作チェックを行なっております。このファイルが作成された時にLinuxセキュリティのリアルタイムスキャンやマニュアルスキャン等で検知されてしまうと、Linuxゲートウエイ側で動作チェックが正常に行なうことができずにプロキシプロセスの起動に失敗致します。

 

[スキャン除外必須領域]
・/var/tmp/fsigk :Linuxゲートウエイがスキャン時に利用する一時展開ディレクトリ

 

※上記ディレクトリはLinuxゲートウエイの設定にて任意のパスに変更することが可能です。デフォルト設定から変更している場合は、変更後のパスをスキャン除外いただく必要がございます。

 

[スキャン除外推奨領域]

・/var/tmp/quarantine :Linuxゲートウエイが利用するウィルス隔離保存ディレクトリ
・/opt/f-seucre/fsigk :Linuxゲートウエイのインストール領域

Pricing & Product Info

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バージョン履歴
改訂番号
2/2
最終更新:
‎17-08-2016 11:37 AM
更新者:
 
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