IGK(Linuxゲートウェイ)のパターンファイル更新をポリシーマネージャ経由で実施する手順について

Linuxゲートウェイのパターンファイル更新をポリシーマネージャ経由で実施することは可能です。
以下の手順にて接続先を変更頂けます。

<更新サーバ接続先の変更方法>
1.設定ファイルを開きます。
  /opt/f-secure/fsigk/fsaua/etc/fsaua_config-template

2.下記パラメータを変更し、保存します。
  変更前:update_servers=${UPDATEURL}
  変更後:update_servers=http://<ポリシーマネージャのIPアドレス>

3.弊社サービスの再起動を行います。
  # /opt/f-secure/fsigk/rc.fsigk_fsaua restart

[注意事項]
・ポリシーマネージャVer13以降では、ポリシーマネージャ側のパターンファイル更新の仕組みに変更があり、IGKがポリシーマネージャからパターンファイルを取得するためには、少なくとも1台のLinuxセキュリティ(自動更新にfsauaを利用している製品)がポリシーマネージャで管理されている必要があります。
 (管理クライアントが一台も登録されていないポリシーマネージャからはIGKはパターンファイルを取得することができません。)

Pricing & Product Info

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バージョン履歴
改訂番号
9/9
最終更新:
‎09-11-2018 01:33 PM
更新者: