IGK(Linuxゲートウェイ)の自動更新間隔の変更、及び特定の日時に更新を実行する手順について

 デフォルトではパターンファイルの更新が1時間(3600秒)間隔で行われておりますが、以下の手順にて自動更新間隔の変更、または、特定の日時に更新を実施することが可能です。

<自動更新間隔の変更手順>
1.設定ファイルを開きます。
  /opt/f-secure/fsigk/fsaua/etc/fsaua_config-template
2.下記パラメータ(秒単位)を変更し、保存します。
  変更前:#poll_interval=3600
  変更後:poll_interval=<新しい設定値>
3.弊社サービスの再起動を行います。
  #/opt/f-secure/fsigk/rc.fsigk_fsaua restart

<特定の日時に更新する手順>
1.WEBUI上で
 >パターンファイルのアップデート
  >設定
   >自動更新 の「無効」ボターンを選択します。
    >「保存してリロード」 のボターンをクリックします。

2.cronにてdbupdateコマンドによる更新登録を行います。
  登録例:
  00 02 * * * /opt/f-secure/fsigk/dbupdate
  →毎日02:00に実行する

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バージョン履歴
改訂番号
3/3
最終更新:
‎18-01-2018 04:40 PM
更新者:
 
ラベル(1)