F-Secure 更新サーバへの直接アクセスを設定する方法

更新サーバのデフォルト アドレス記述によるF-Secure更新サーバへのアクセスは、グローバルで動的なコンテンツ配信ネットワークを使用するため、IP アドレスに基づいたアクセス制御ポリシーの設定には不向きです。そのため、IP アドレスでインターネットのアクセスを制限する環境では更新サーバのデフォルト アドレスを変更する必要があります。

 

ここで提供される代替アドレスは F-Secure プロテクション サービスの IP アドレスに関する記事で掲載されている F-Secure のネットワーク範囲に接続できるため、ネットワークに適したアクセス制御ポリシーを導入できます。

 

この直接アクセス設定の変更は、セキュリティ ポリシーやシステム環境上必要となる場合に限り行なってください。可能であれば、Web プロキシを使用したデフォルトの Web サーバ (fsbwserver.f-secure.com) に接続することを推奨します。

 


 アンチウイルス Linux ゲートウェイを設定する

 

アンチウイルス Linux ゲートウェイを設定するには(Ver5.10以降)

 

  1. テキストエディタで/opt/f-secure/fsigk/conf/fsigk.iniを開きます。
  2. 次の行に移動します:
    UPDATEURL=
  3. 行を次のように変更します:
    UPDATEURL=http://fsbwserver-direct.f-secure.com
  4. ファイルを保存します。
  5. コマンド プロンプトで次のコマンドを実行して サービスを再起動します:
    /opt/f-secure/fsigk/libexec/fsigk-reload.sh

※Ver5.00をご利用のお客様は/opt/f-secure/fsigk/conf/dbupdate.confを上記のように編集し、下記コマンドを実行して反映させて下さい。

 cd /opt/f-secure/fsigk; ./rc.fsigk_fsaua restart

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バージョン履歴
改訂番号
17/17
最終更新:
‎09-11-2018 03:14 PM
更新者:
 
ラベル(1)