メールスキャンの詳細デバッグログ取得設定方法

以下は必ず F-Secure テクニカルサポートのアドバイスの下で行ってください。

 

[FSMIRROR.DLL のログ]

   1.  レジストリキーを開く

   (32ビットOS) [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Data Fellows\F-Secure\FWES] 

   (64ビットOS) [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Data Fellows\F-Secure\FWES]

  2. 次の値を作成する "debuglevel", DWORD, 20 dec = 14 hex


[ES ドライバーのログ]

  1. レジストリキー [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\FSES] を開く
  2. 次の値を作成する  "debuglevel", DWORD, 20 dec = 14 hex
  3. 次の値を作成する "debuglog", STRING, c:\fses.log

 システムをリブートし、詳細デバッグログを有効にします。

 

現象が再現したことを確認し、FSDIAG ファイルと C:\fsaves.txt, C:\fses.log を収集してください。

 

注意: ESドライバーのログ、fses.log はパス名を変更できますが、FSMIRROR.DLLのログ fsaves.log は固定です。

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バージョン履歴
改訂番号
6/6
最終更新:
‎31-03-2017 05:28 PM
更新者: