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ポリシーマネージャVer13.xxでの管理外クライアント(Linuxセキュリティコマンドラインエディション)からのパターンファイル更新について

 

ポリシーマネージャVer13.xxでは、基本的には管理クライアント(ポリシーマネージャコンソール上に登録されている)からの更新要求を受けてからポリシーマネジャ自身がパターンファイルの取得を行います。
ただし、Linuxセキュリティコマンドラインエディションのようにポリシーマネージャで管理できない製品の場合、これらの端末からポリシーマネージャに対して更新要求を行ってもポリシーマネージャ自身はパターンファイルの取得を行いません。(ポリシーマネージャコンソール上に1台も管理クライアントがない場合)
このような場合には、LinuxセキュリティフルエディションVer11.xx等の自動更新にAUAを利用しているクライアントを1台ポリシーマネージャの管理クライアントとして登録することにより、ポリシーマネージャサーバはパターンファイルの更新を行いますため、管理外クライアントのLinuxセキュリティコマンドラインエディションについても、同ポリシーマネージャからパターンファイルを更新することができるようになります。
(Linuxセキュリティコマンドラインエディションがインストールされたサーバが直接インターネットに接続できない環境では、ポリシーマネージャを利用するのではなく、HTTPプロキシ経由で各Linuxセキュリティコマンドラインエディションがパターンファイルを取得しにいくような構成をご検討ください。)

非インターネット環境に設置されているポリシーマネージャVer13.xxについても、アーカイブを使用してポリシーマネージャのパターンファイルを更新することができますが、一台のLinuxセキュリティフルエディションVer11.xx(若しくは自動更新にGUTS2ではなくAUAを利用しているその他製品)を管理クライアントとしてポリシーマネージャに登録しないと、管理外クライアントのLinuxセキュリティコマンドラインエディションは、同ポリシーマネージャからパターンファイルの取得は行えません。

[注意事項]
※ポリシーマネージャにクライアントセキュリティVer13.xx等の自動更新にGUTS2を利用したWindowsクライアント製品が管理クライアントとして登録されていても、Linux製品用のパターンファイルをダウンロードしないため、管理外クライアントのLinuxセキュリティコマンドラインエディションは、このポリシーマネージャから更新をダウンロードすることができません。

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バージョン履歴
改訂番号
3/3
最終更新:
‎09-08-2018 10:02 AM
更新者: