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ポリシーマネージャデータベースの修復ツールについて

質問

ポリシーマネージャデータベースの修復ツールの使用方法について、ご教示ください。

回答

【ポリシーマネージャサーバ12.10以降(Windows)の場合】

 

ポリシーマネージャサーバ12.10以降、修復ツールがインストールディレクトリに同梱されております。

 

F-Secureインストールフォルダ\Management Server 5\binに、fspms-db-recover.batを実行します。

 

実行するコマンド (修復ツールが含まれるパスに、README-recover-db.txtをご参照)

 

1) デフォルトディレクトリのh2dbを修復します。(%F_SECURE_DIR%\Management Server 5\data\h2db)
fspms-db-recover.bat <recovered-db-dir>

※デフォルトディレクトリのh2dbを修復する場合は、ポリシーマネージャサーバのサービスを停止してください。

2) 指定されたディレクトリからh2dbを修復します。
fspms-db-recover.bat -curDir=<corrupted-db-dir> <recovered-db-dir>

 

3) スキャンレポートを除き、h2dbを修復します。
fspms-db-recover.bat -noReports <recovered-db-dir>

 

4) 警告を除き、h2dbを修復します。
fspms-db-recover.bat -noAlerts <recovered-db-dir>

 

5) スキャンレポートと警告を除き、指定されたディレクトリからh2dbを修復します。
fspms-db-recover.bat -noReports -noAlerts -curDir=<corrupted-db-dir> <recovered-db-dir>

 

6) スキャンレポートと警告を除き、デフォルトディレクトリのh2dbを修復します。(%F_SECURE_DIR%\Management Server 5\data\h2db)
fspms-db-recover.bat -noReports -noAlerts <recovered-db-dir>

※デフォルトディレクトリのh2dbを修復する場合は、ポリシーマネージャサーバのサービスを停止してください。

※ 出力された<recovered-db-dir>には、以下のファイル含まれます。
* h2dbファイル(fspms.h2.db);
* 鍵ファイル:admin.pub/admin.prv パスワード:'password'

修復ツールの実行例:
> fspms-db-recover.bat c:\temp\h2db-recovered
> fspms-db-recover.bat -curDir=c:\temp\h2db c:\temp\h2db-recovered
> fspms-db-recover.bat -noAlerts -curDir=c:\temp\h2db c:\temp\h2db-recovered

 

 

 【ポリシーマネージャサーバ12.10以降(Linux)の場合】

 

 ポリシーマネージャサーバ12.10以降、修復ツールがインストールディレクトリに同梱されております。

 /opt/f-secure/fspms/bin/fspms-db-recover

 

実行するコマンド (修復ツールが含まれるパスに、README-recover-dbをご参照)

 

1) デフォルトディレクトリのh2dbを修復します。(/var/opt/f-secure/fspms/data/h2db)
fspms-db-recover <recovered-db-dir>

※デフォルトディレクトリのh2dbを修復する場合は、ポリシーマネージャサーバのサービスを停止してください。

2) 指定されたディレクトリからh2dbを修復します。
fspms-db-recover -curDir=<corrupted-db-dir> <recovered-db-dir>

 

3) スキャンレポートを除き、h2dbを修復します。
fspms-db-recover -noReports <recovered-db-dir>

 

4) 警告を除き、h2dbを修復します。
fspms-db-recover -noAlerts <recovered-db-dir>

 

5) スキャンレポートと警告を除き、指定されたディレクトリからh2dbを修復します。
fspms-db-recover -noReports -noAlerts -curDir=<corrupted-db-dir> <recovered-db-dir>

 

6) スキャンレポートと警告を除き、デフォルトディレクトリのh2dbを修復します。

(/var/opt/f-secure/fspms/data/h2db)
fspms-db-recover -noReports -noAlerts <recovered-db-dir>

※デフォルトディレクトリのh2dbを修復する場合は、ポリシーマネージャサーバのサービスを停止してください。

※ 出力された<recovered-db-dir>には、以下のファイル含まれます。
* h2dbファイル(fspms.h2.db);
* 鍵ファイル:admin.pub/admin.prv パスワード:'password'

修復ツールの実行例:
> fspms-db-recover /tmp/h2db-recovered
> fspms-db-recover -curDir=/tmp/h2db /tmp/h2db-recovered
> fspms-db-recover -noAlerts -curDir=/tmp/h2db /tmp/h2db-recovered

Pricing & Product Info

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バージョン履歴
改訂番号
22/22
最終更新:
‎09-11-2018 02:42 PM
更新者: