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クライアントセキュリティ12.x、13.x、PSB Workstation 12.01、サーバセキュリティ12.xのデバッグログを取得する方法

当手順では、サポートの際により詳細なトレースログの採取が必要となった際、お客様に(クライアントセキュリティ13では、後述するスキャンデバッグログの採取が必要となる場合がございます。2018/9/26)
 
  1. ftp://ftp.f-secure.com/support/tools/debugtools/ にアクセスし、    
    最新バージョンの「fsdbgtools_.exe」をダウンロードします。    
    000.PNG

  2. ダウンロードしたファイルを実行し、インストールします。  
     
  3. F-Secure Debugging Toolsを起動します。    
    001.PNG   

  4. F-Secure Debugging Toolsの画面が表示されます。 
    003.PNG

     
  5. Update Debug Files Onlineをクリックします。 
    ※オフライン環境にツールを実行する場合、 手順1.のURLから、デバッグバイナリをダウンロードし、「Update Debug Files Locally」からローカルファイルを指定してアップデートを行ってください。

  6. デバッグログを取得したいコンポーネントにチェックを入れます。※1

  7. 「ApplyChanges」をクリックします。 
  8. 問題となっている事象を再現させます。

  9. 診断情報を取得します。   
  10. デバッグを停止するには、チェックされたコンポーネントを外して、「ApplyChanges」をクリックします。※1
  11. バッグツールを「コントロールパネルのプログラムの追加と削除」からアンインストールします。※再起動が必要です。

 

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※1:チェックするコンポーネントについて

  • スキャン関連 :
    Scanner Manager/Gatekeeperと Gatekeeper Driver (CS12.x, PSB Wks 12.01, SS12.x)
    Ultralight ProviderとGKH (CS13.x)※後述のバイナリファイルによる採取を行います。

  • 自動更新関連 :
    Automatic Update Agent (CS12.x, PSB Wks 12.01, SS12.x)
    AUA (CS13.x)

  • ブラウザ保護関連 :
    Network Interceptor Framewor

  • ファイアウォール関連 :
    Firewall (再起動必須)

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下記のURLにて、 クライアントセキュリティ 13、Computer Protectionでのスキャンデバッグログ採取について解説させて頂いております。

 

 

 https://community.f-secure.com/t5/ビジネスセキュリティ/スキャンコンポーネントのデバッグモードを設定する方法について/ta-p/86184