LinuxセキュリティフルエディションVer11.10で適用したホットフィックスバージョンがWebUIのバージョン情報に表示されない

 本現象はVer11.10へのアップグレード環境にて発生致します。
(Ver11.10を新規インストールした環境では発生しません。)
下記手順にて、一度webapps配下のfsecureディレクトリを手動で削除し、fsmaを再起動することでWebUIにホットフィックスバージョンが表示されます。

①fsmaを停止
 #/etc/init.d/fsma stop

②下記ディレクトリを削除
 #rm -rf /opt/f-secure/fsav/tomcat/webapps/fsecure/

③fsmaを起動
 #/etc/init.d/fsma start
※新たに/opt/f-secure/fsav/tomcat/webapps/fsecure/ディレクトリが作成されます。

【注意事項】
・WebUIのバージョン情報にホットフィックスバージョンが表示されるのはLinuxセキュリティVer11.10以降となります。
 (Ver11.00以前のバージョンではホットフィックスバージョンはWebUI上に表示されません。)

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バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎14-05-2018 10:53 AM
更新者:
 
ラベル(1)
添付
fsls-webui-version-info_hotfix5.png