PSB "クライアントからアンインストールを行えないようにする機能の追加" について

PSB 10.50より以下の新機能が追加されました。

  • クライアントからアンインストールを行えないようにする機能の追加

これを有効にすると、コンピュータのコントロールパネルからF-Secureのソフトウェアが削除できなくなります。

削除するようにするには、これを無効にしたプロフィールを配布するか、"F-Secure 管理エージェント" のサービスを停止して実行します。

 

この機能はデフォルトでは無効にされています。

旧ポータルにて(https://psb3.sp.f-secure.com)、有効にするためには、プロフィールエディターをフルモードで使用する必要があります。

フルモードはサービスプロバイダのユーザーに限られていて、通常の企業アカウントユーザー様では使用できません。

 

この機能を有効にするためには、以下2箇所を変更してください。

 

1、F-Secure Management Agent > Settings > User Interface > Allow local unistallation of F-Secure products  = Do not allow local uninstallaion

2、F-Secure Management Agent > Settings > Communications > Host Configuration Mode  = Networked

 

設定されている場合に削除しようとすると以下のようなダイアログが表示されます。

do-not-allow-uninstall.png

 

新しいポータル(https://apac.psb.f-secure.com)にて、プロフールエディターから一般設定>ローカルでの F-Secure 製品の アンインストールを許可の設定を変更します。

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