プロフィールエディターのマニュアルスキャン>Scheduled scanning tasks> Scheduling Parametes の設定値

コマンドラインタイプの設定で、スケジュールタスクの実行時間を指定するパラメータで構成されます。サポートされているパラメータは次のとおりです。

実効行時間 (必須): 「/tHH:MM」。TT:MM には、タスクの実行を開始する時刻(ローカル時間)を指定します。値は 24 時間形式です。

実行時間(「システムアイドル」タスク用の代替形式): 「/tiMINUTES」。MINUTES には、システムがアイドル状態になってからタスクを開始するまでの分数を指定します。「/t」および「 /ti」 のパラメータは同時には使用できません。

ランダム化の間隔:「/trHH:MM」。HH:MM には、タスクの開始時間 (ローカル時間) からタスクが実際に開始した時間まで経過できる最大時間を指定します。実際の開始時間は、開始時間とここで指定した間隔の間にランダムで生成されます。値は 24 時間の表示になります。

開始日 (オプション): 「/bYYYY-MM-DD」。YYYY-MM-DD には、スケジュール タスクの実行を適用する最初の日付を指定します。年の数値は 4 桁で指定する必要があります。このバラメータを指定していない場合、タスクのスケジュールは、スケジュールタスクが含まれるポリシーがユーザのコンピュータに取り込まれると同時に適用されます。

終了日 (オプション):「/eYYYY-MM-DD」。YYYY-MM-DD には、スケジュールタスクの実行が適用される最後の日付を指定します。年の数値は 4 桁で指定する必要があります。

繰り返しモード (オプション): 「/rREPEAT_MODE」。REPEAT_MODE には、「once」 (タスクは1回だけ実行されます)、「daily」、「weekly」、「monthly」(タスクはそれぞれ1日に1回、週に1回、または月に1回実行されます) のいずれかを指定できます。このパラメータを指定していない場合、タスクは毎日実行されます。

実行日(オプション):「/sDAY」。DAY は、週単位または月単位の実行スケジュールでスケジュールタスクを実行する日の数字です。指定していないと、常に、週単位のタスクは毎週月曜 日に実行され、月単位のタスクは毎月最初の日に実行されます。複数の日は複数の s パラメータで指定できます。例えば、週単位のタスクで s1 s7 と指定すると、週に2回、毎週月曜日 と日曜日にタスクが実行されます。同様に、月単位のタスクで s1 s15 s30 と指定すると、毎月1日、15日、30日にタスクが実行されます。

例:
「/t18:00 /b2001-10-15 /rweekly] : 2001年10月15日(月曜日)から週に1回 18:00 にタスクを実行します。
「/ti30」: コンピュータがアイドル状態になって 30 分間経過した場合にタスクを実行します。
「/t07:00 /rmonthly /s10 /s20 /s30」:毎月10日、20日、30日の 07:00 に月単位のタスクを実行します。

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