fsdbupdate9.runの展開ディレクトリを変更することは可能ですか。

質問

fsdbupdate9.run の展開ディレクトリを変更することは可能ですか。

回答

fsdbupdate9.run はパターンファイルの更新前にデフォルトで「/tmp」ディレクトリにファイルを一時展開します。

「/tmp」のディスク容量が少なく、ディレクトリを変更したいような場合には、下記のように実行することで変更が可能です。

 

例)
# TMPDIR=/var/tmp dbupdate fsdbupdate9.run

 

実際には fsdbupdate9.run ファイル内で TMPROOT=${TMPDIR:=/tmp} 設定されているので、そこを変更しても構いませんが、毎回の更新での変更作業を省くには、上記のように実行することをお勧めします。

 

fsdbupdate9.runによるパターンファイル更新が行えないことの原因が「/tmp」の容量不足の可能性かどうかは、問題発生時の診断情報に含まれる「df.txt」等で確認出来ます。

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