Linux セキュリティコマンドエディションのバックアップ及び復元方法

質問

Linux セキュリティ コマンドエディションのバックアップ及び復元方法を教えて下さい

回答

バックアップは以下手順で行ないます。

 

# /etc/init.d/fsaua stop

# /etc/init.d/fsupdate stop

# tar cpsf <backup-filename>.tar /etc/opt/f-secure /var/opt/f-secure /opt/f-secure

# /etc/init.d/fsaua start

# /etc/init.d/fsupdate start

 

バックアップからデータを復元するには、次のコマンドを実行します。
※データ復元には、Linux セキュリティコマンドラインエディションが正しくインストールされていることが前提となります。


# /etc/init.d/fsaua stop
# /etc/init.d/fsupdate stop
# cd /
# rm -rf /var/opt/f-secure
# tar xpsf <backup-filename>.tar
# /etc/init.d/fsaua start
# /etc/init.d/fsupdate start

 

バックアップを復元した後、fsmaとfsauaユーザ、およびfsc グループが存在していることを確認します。
(/etc/passwd、/etc/shadow、/etc/groupのファイルをバックアップすることで可能です)

 

管理者ガイドの「3.7 バックアップの作成」はフルエディション用の記載となっていますので、ご注意ください。

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