Linux セキュリティ コマンドエディション キーコードが認証されない

現象

Linux セキュリティ コマンドエディションを利用しているが、キーコードが認証されない。

診断

誤って、Linux セキュリティ フルエディションとして一旦インストールした後、改めて Linuxセキュリティ コマンドラインエディションをインストールしようとした場合、正しいキーコードが認証されません。

解決策

下記手順にて製品の再インストールを行ってください。

 

① Linux セキュリティ フルエディションをアンインストール
 1)# /opt/f-secure/fsav/bin/uninstall-fsav
 2)下記ディレクトリを削除
  ・/opt/f-secure 

       ・/var/opt/f-scure

     ・/etc/opt/f-secure

 

② OS 再起動

  誤って追加してしまった、Linux セキュリティ フルエディションで使用するリアルタイムスキャン用のカーネルドライバを削除するために、OS 再起動が必要です。

 

③ Linuxセキュリティ コマンドラインエディションをインストール
    # ./f-secure-linux-security-<version>.<build> --command-line-only

 

「--command-line-only」オプションを付けることでコマンドラインエディションとしてインストールされます。

上記オプションを付けない場合は、フルエディションとしてインストールされます。

 

注意:

同一マシン上に Linux 版ポリシーマネージャをインストールしている場合、①のアンインストールの際に、ポリシーマネージャ用のディレクトリ/ファイルを削除しないようにご注意ください。この場合、弊社サポートセンターまでご相談ください。

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