稼働OSがEOL(End of Life/Support)を迎えた場合の弊社製品動作

当記事では、弊社エンドポイントセキュリティをインストールしている端末において、稼働OSがEOL(End of Life/Support)を迎えた場合の弊社製品動作についてご案内させていただきます。

 

 

EOLを過ぎたOSについては、リリースノートのSupported platformsから外れ、動作保証対象外となります。

 

リリースノート

https://help.f-secure.com/product.html#business/releasenotes-psb/latest/en

https://help.f-secure.com/product.html#business/releasenotes-bs/latest/en

 

 

"動作保証対象外"の定義

リリースノート記載の"Supported platforms"対象外となる事を意味します。弊社製品は自動配信チャネルを通じ、バージョンアップデータを受け取り、自動アップデートを行います。Supported platformsとはそれらのアップデートに対し、事前検証を行っているOSとなります。つまりMicrosoftやUnixディストリビューションにおけるEOLを過ぎたOS上では、今後の弊社製品アップデートが適用されなくなったり、適用後に異常が発生したりする可能性がございます。”OSのEOLが過ぎたと同時に弊社製品機能(スキャン/定義ファイル更新)が停止する”という事態はございませんが、それ以降のアップデートを経て、徐々に機能が失われて行く事態が考えられます。

 

なお、弊社製品のバージョンアップデートとは、製品全体のバージョンアップ(チャネルアップデート)だけではなく、システムファイル修正等のマイナーアップデートも含まれます。その為、人為的にアップデートを避ける事はできません。

 

パターンファイルの提供について

弊社のパターンファイル提供は(ウイルス定義情報提供)は、製品バージョンやEOLを問わずに行われております。その為、OSのEOL以降もパターンファイルをダウンロードする事は可能です。しかしながら、それらの製品が正常にパターンファイルを読み込みできるかどうか?という点については、保証させて頂いておりません。

 

 

延長サポートの有無について

弊社では各製品毎に延長サポートの有無について公表させていただいておりません。お使いの製品については、f-secureまでご連絡ください。

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