LS64でのポリシーマネージャアドレスの変更について


ポリシーマネージャサーバのIPアドレスが変更になった場合、下記コマンドにてLS64側でポリシーマネージャのIPアドレスを変更することができます。

#/opt/f-secure/fsbg/bin/setup-mgmt pm http://a.b.c.d:80/guts2 /var/opt/f-secure/baseguard/daas2 https://a.b.c.d:443 /tmp/admin.pub

※上記は、admin.pubを/tmp/配下に配置されている前提でのコマンドになります。(admin.pubが配置されている正しいパスを指定してください。)
 (デフォルトでは、admin.pubはインストーラのzipファイルを展開した後に作成されるf-secure-linuxsecurityディレクトリ配下にあります。)

※a.b.c.dはポリシーマネージャのIPアドレスになります。(IPアドレスの代わりにポリシーマネージャのホスト名での指定も可能です。)

※ポリシーマネージャ側でHTTP/HTTPSの待ち受けポート番号をデフォルトから変更している場合には、上記コマンド内のポート番号を変更してください。

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