Linuxセキュリティコマンドラインエディションとフルエディションの機能の違いについて

 【Linuxセキュリティコマンドラインエディションの主な機能】
・自動更新
・マニュアルスキャン
(マニュアルスキャンコマンドをcronに登録することでスケジュールスキャンは可能です。)

[コマンドラインエディションに関する注意事項]
・コマンドラインエディションはポリシーマネージャでの集中管理は行えません。


【Linuxセキュリティフルエディションの主な機能】
・Web管理画面
・ポリシーマネージャでの集中管理
・リアルタイムスキャン
・マニュアルスキャン(スケジュールスキャン)
・完全性検査
・ファイアウォール

※Linuxセキュリティフルエディション/コマンドラインエディションのインストーラは共通になります。
 インストールコマンドに「--command-line-only」オプションを付けて実行することによりコマンドラインエディションとしてインストールされます。
 (上記オプションを付けずにインストーラを実行した場合、フルエディションとしてインストールされます。)

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