IGK(Linuxゲートウェイ)でのWebユーザインターフェースからのバックアップ・復元についての注意事項

 本機能を利用して、すべての設定を圧縮ファイルにバックアップ、またはバックアップした圧縮ファイルから設定を復元することができます。
CentOS6シリーズをご利用の場合、Webユーザインターフェースから復元する圧縮ファイルを選択し[アップロード]をクリックすることで、バックアップした設定が反映し全てのサービスが起動致しますが、CentOS7シリーズをご利用の場合は、[アップロード]をクリックしたあと、手動でサービスを起動させる必要がございます。

サービス起動コマンド
#cd /opt/f-secure/fsigk;make start

※バックアップ・復元の手順についてはadminguide「4.8.5構成のバックアップと復元」をご参照ください。

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