IGKにて隔離保存されたメールの再送について

スパム検知後に隔離保存されたメールをIGKから再送する機能についてはございませんため、再送したい場合は管理者様等が隔離保存されたファイルをパスワード付zip等で暗号化したうえでメールに添付し再送する必要があります。
(パスワード付zip等で暗号化しないと再度IGKで検出されてしまいます。)
また、隔離保存されたファイルから添付ファイルを取り出したい場合は、例えば、Windows環境上で隔離されたメールファイル名に".eml"の拡張子を付加すると、Thunderbird及びOutlookの環境にてメールファイルを開くことができますため、そこから添付ファイルを取り出すことは可能です。
(ウィルスとして検知され隔離されたファイルの取り扱いについてはご注意ください。)

※デフォルト設定では、「/var/tmp/quarantine」が隔離保存先のディレクトリになります。

Sign In or Register to comment.